堺市金岡小学校での自転車学習レポート

今回、連続して自転車リーダープロジェクト思いやり編の授業を行って来ましたが、最後の学校は、金岡小学校です。児童が4年生以上だったので、自転車と人との衝突実験をこれまでよりも、衝突の衝撃を強くして行って来ました。盾とヘルメットを着用して挑みます。
かなりの衝撃に、児童達には、事故の衝撃がどれぐらいなのか、少しは理解してもらえたようです。
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授業には、やはり机と椅子があると字が書きやすいのか、全体的に落ち着きがあり、スムーズな授業が展開ができていました。授業を受ける側の姿勢も変わってくるのかも知れません。
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アンケートの結果としては、男女の比率は、女子が54.1%と男子に比べ、少し多い。5段階評価は3点以上のみの結果となり、「よくなかった」「ややよくなかった」の意見はなかった。授業の長さについては、80%以上が「ちょうどよい」の意見であったが、「短い」と答えもある反面、「長い」と答えた意見もあった。
今回は、3校の実施であったが、衝突実験で衝撃を体感すると、やはり、児童の感じ方も変わった事が印象的であった。

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