さかい自転車リーダーの役割

やさしい交通社会の実現をめざす

やさしい交通社会の実現をめざす交通弱者が安心して使える、環境負荷の低い歩道や車道。
やさしい交通社会、つまりは「自転車のまち堺」の実現が、
さかい自転車リーダー養成事業の目的です。
また、増加する自転車関連事故を減らしていくために、
安全運転のあり方を知らしめていきます。

【さかい自転車リーダーの人物像】

●歩行者やクルマ等と、同じ交通社会の一員としての
立場に立った安全利用の姿が
真似をしたくなるような自転車乗り。
市民の模範となる自転車の安全利用をカッコよく
まちなかで示すことで、自転車の安全運転啓発を行います。

●自転車のルール遵守や自転車利用を、
市民に対して働きかけを行う者ですが、
行政での交通安全指導のような教育的な指導ではなく、
同じ市民の立ち位置から市民の安全運転意識の醸成を図ります。

自転車のルール遵守や自転車利用などやさしい交通社会の実現を
さかい自転車リーダーは、市民の皆さんと“一緒”に考えます。

 

【さかい自転車リーダー育成事業の目的】

「堺市自転車利用環境計画」の基本理念に基づき、
自転車のルール遵守など安全運転啓発活動を行うとともに、
自転車の利用促進を図っていく普及啓発活動に主体的に
率先して取り組む人材を「さかい自転車リーダー」と位置づけ、
そのさかい自転車リーダーを養成します。

・(将来的には、)<事業者等啓発型><市民啓発型><観光支援型>の
3タイプを想定。

・当面は、条例にも位置付ける自転車利用推進委員
(=さかい自転車リーダー<事業者等啓発型>)を養成します。

 

【事業主催】
堺市堺自転車環境共生まちづくり企画運営委員会