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「市民の会」とは

日本の自転車・自転車部品の約6割が堺市で作られていることをご存じですか?(平成23年4月現在)
「環境」「健康」「ふれあい」―そんな良いところがいっぱいの「自転車」をまちづくりに活かすために、 堺市では平成16年に『堺自転車環境共生まちづくり基本計画』を策定しました。

私たちの会はこの「基本計画」の実現に向けて、市民の力でできることを実行しているボランティア組織です。
『基本計画』概要 ( 広報さかいH16年11月号・pdfファイル ) 462KB

会の成り立ち

2004年に広報さかいにて募集した「市民協力員」が会の母体です。
その後、定例会議を重ねながら「社会実験」や「自転車デー」などを実施しながら参加者の輪を拡大。
2005年11月より現在の名称となりました。

会員自己紹介

M.K
自転車部品の「生産高が日本一の堺」と言われながら、市民の自転車マナーは誉められたものではない。現在約20名のメンバーが集まって、マナーアップなどの活動をしています。
本会は行政とパートナーシップを組んで活動しています。気が付いた事柄や改善の提案は月一度のミーティングで話し合って進めていこうと考えています。市民主体の私たちの活動が市役所内の会議を活発にした様だし、昨今はミーティングに関係職員が参加される「和やかな協働体制」が確立できてきました。
主旨・活動に賛同される市民の参加をお待ちしています。

K.N
私は永年サイクリングを楽しんで来ました。
今、自転車博物館での「自転車散歩」 ( 月1回・午前中だけのサイクリング ) を担当しています。この会にもサイクリングを通じてお手伝いができればと思い、参加しています。環境に優しい自転車を活用してアウトドアを楽しみましょう!

S.I
1940年生まれの66歳。5年ほど前ふらっと立ち寄った自転車店でマウンテンバイクを間近で見て「自分でも乗れるかも」と思い翌日購入し、早速変速機をさわりまくって試走した。何とか成るような気がした。
天気の良い或る日「少し遠くへ行ってみようかな」と思い、早朝より愛車に跨り出掛けました。疲れれば引き返すつもりでみさき公園、深日港、加太海岸、紀の川と走り続け、無事帰宅した。尻、首が痛かったのを今でも思い出す。
これで味をしめて長距離を走る事の魅力に取り付かれ、以来、奈良公園、神戸元町、京都鴨川(輪行で出町柳下車)等、時には愛妻弁当もバッグに詰めて行く事も。当初は一人旅でした。今では自転車博物館主催の「健康サイクリング」「自転車散歩」に参加させていただいています。どの自転車に乗って行こうか、又服装はどのようにしようか、当日の天気を願いながら自転車の実験も併せて行なっています。この会に入会し、各行事に参加し、微力ながらお手伝いをしています。

H.N
中学生の時に自転車通学を始め、高校・大学でも継続し、社会人になっても自転車で通勤しています。家を買う時は自転車通勤を考えて、走り易い道のある方向に15kmほど離れた所にしました。毎年1万kmぐらい自転車で走っていますので、健康診断は全く問題がありません。
皆が安全・快適に自転車で走れるまちを作るため、努力したいと思っています。

J.N
2005年11月、会員様の紹介で入会しました。
私は異端児で自転車を持っていませんし、永い間乗ったこともありません。しかし以前より自転車のマナーについて関心を持っていました。駐輪の問題、歩行者への配慮、無灯火、スピード等々、正すべき点が非常に多いと考え微力ながらマナーアップの手助けになればと参加しています。
堺市民の皆様がルールを守り、安全・快適な自転車利用ができるまちづくりに関心の或る方、ご参加下さい。

Y.N
自転車を多く利用する切っ掛けはスーパーで一般の自転車と同じような値段の変速機付きの自転車を購入したこと。もともと景色や歴史的建造物を見るのが好きで、自転車で走ると自動車では入れない路地でも入っていけるので大いに利用しています。
自転車は自動車と同じ道路交通法で規制されていることを無視して、歩行者と同じ考えで自転車通行している方が多いのが残念です。

H.S
学生時代よりサイクリングが楽しみで、休みの日は色々なスポットへ少し遠出をしておりました。社会人になり電車、又車の通勤に疲れて、現在約20kmのサイクリングにていざ仕事へ。昔より自転車も軽く早くなり、健康的かつエコ生活で楽しい毎日です。
堺市の交通マナー、自転車マナーの向上へ、みんなで楽しみましょう。